このガイドは XServer VPS(汎用Linux)を前提にしています。Windows Server・VPS for Gameなどをご利用の方はサービスから探すもご参照ください。

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VPSを追加する

まずはXServerアカウント上でVPSを追加し、プラン・契約期間・OSイメージを決めます。最初の1台は迷いやすいので、用途に合わせて必要十分な構成から始めるのがおすすめです。

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VPSの起動・再起動・シャットダウン

作成したVPSの電源操作と、必要に応じた再構築・コンソール操作を確認します。初期状態で操作できる場所を把握しておくと、接続トラブル時も落ち着いて対処できます。

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SSH接続でVPSにログインする

Linux系VPSでは、最初の基本操作はSSH接続です。接続先IPアドレス、rootユーザー、認証方法を確認し、ターミナルまたはSSHクライアントからログインします。

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公開鍵認証を設定する

パスワード認証だけでなく、公開鍵認証を使える状態にしておくと、セキュリティと運用性の両面で安心です。秘密鍵の保管と、接続元PC側の設定もここで整理します。

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一般ユーザーを追加する

常用作業をrootで続けるのではなく、用途に応じた一般ユーザーを作成して運用する形に切り替えます。ホームディレクトリやパスワード、所属グループまでこの段階で整えるのが基本です。

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sudoを設定する

一般ユーザーへ必要な管理権限だけを与え、rootに直接入り続けない構成へ移します。最小権限での運用に切り替えておくと、設定ミスや誤操作の影響を抑えやすくなります。

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一般ユーザーで公開鍵認証を使ってSSHログインする

公開鍵を一般ユーザーへ紐付け、日常運用をそのユーザーで行えるようにします。設定が済んだら、root直ログインの扱いも見直しておくとより安全です。

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接続許可ポートを設定する

SSHやWeb公開に必要なポートだけを開放し、不要なポートは閉じておきます。サービス公開前に通信経路を整理しておくと、その後のトラブル切り分けもしやすくなります。

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困ったときの確認ポイント

接続できない、反映されない、起動しないといったときは、まず障害情報・ポート設定・接続元情報の順で確認すると切り分けしやすくなります。